手術の流れ|みらいクリニック|昭和区の皮膚科・形成外科・美容皮膚科

ブログ BLOG

手術の流れ

診察

現在のまぶたの状態を診察し、最適な手術の説明や術前の検査を行います。
不安な点は何でもお気軽にご相談下さい。

デザイン

左右の目の余剰皮膚、挙筋機能を確認して、手術前のデザインを行います。

麻酔

局部麻酔を行います。
手術は痛みを伴いませんのでご安心ください。

手術

所要時間は一般的なものだと1時間30分程度です。

手術後

手術終了後は、ガーゼで圧迫固定をします。腫れや出血を伴うこともあります。

アフターフォロー

術後1週間でご来院いただき、抜糸します。
その後も月に1回の頻度で半年間ほどご来院頂き、フォローさせて頂きます。

術後の経過について

手術当日は目の周囲が腫れることがありますが、前が見えないことはありません。
ただし危険を伴うためお車の運転はお控えください。
腫れは1週間程度は腫れが続き、2週間経過したくらいで腫れや内出血が引いていきます。本来の状態まで腫れが収まるには約3ヵ月程度かかることもございます。
しかし、1ヵ月後の検診時には腫れは収まっている場合が多くございます。